セブン
あらすじ:雨降りしきる大都会。また新たな殺人事件が発生し、退職まであと1週間のベテラン、サマセットと血気盛んな新人ミルズの両刑事が現場に急行した。被害者は極限まで肥満した大男で、汚物にまみれ、食べ物の中に顔を埋めた恰好で死んでいた...。
セブンとは7つの大罪をなぞった連続殺人犯とモーガン・フリーマンが定年退職するまでの日数と両方の意味があります。だからどうしたと言われればそれまでですが(笑)
出演者は結構見たことある人が多く出てます。モーガン・フリーマンにブラットピット、R・アーメイやケビン・スペーシー、そして「ボーン・コレクター」にも出てた人(名前わかりません)
この人も出てたのか〜なんて思いながら見てしまうとストーリーに集中できなくなりますので注意しましょう。(ボクがそうでした(笑))
この作品の結末は結構後味の悪いものになっています。ブラピが犯人に復讐することによって7つの大罪が完成し刑事側が負けた結果になっています。
なぜあそこでブラピは撃ってしまったのか?
それは感情で生きるタイプだからです。これはモーガン・フリーマンとの会話の中で自慢げに語っていました。
犯人がそこまで知っていてブラピを標的にしたのかはわかりませんが、ブラピは犯人の挑発にまんまと乗ってしまい犯人の計画に加担したダメ刑事になってしまいました。
独特の世界観があるこのセブン。ゾディアックの前に観てみてはいかがでしょうか?



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