ムーンフェイス
DMMでレンタルするあらすじ:月明かりが照らし出す山道を、一人、車を走らせていたエレン(ブリー・ターナー)は、急カーヴの道路中央に止まっていた自動車に激しく衝突する。気絶し遠い記憶の彼方で、夫と出会った頃を思い出していたエレンが、ようやく目覚めてみると、相手の自動車にドライバーの姿は見当たらなかった。助けを呼びにいったのだろうか?
これはイイですね~
突然現われて襲ってくるムーンフェイス。青白い顔にスキンヘッドで満月を背に現われるシーンは思わず「カッコイイ~!」と声に出してしまいました。このムーンフェイス、なぜ人を殺すのかわかりません。なぜ主人公エレンを襲ってくるのかもわかりません。いきなり現われてすぐさま追いかけっこが始まります。
そうです。ボクの好きな投げっぱなし設定です。この時点でもう面白いです(笑)
ところで、前観たハンティングのブサイク主人公と違い、ムーンフェイスの主人公エレンのブリー・ターナーはキレイですね。そして巨乳です。ブリー・ターナーの乳丸出しがあるのかと楽しみにしていましたがありませんでした。残念です。
エレンは気絶するたびに過去の夫との記憶を思い出します。この記憶でエレンはサバイバルの心得があるんだなって匂わせています。軍事オタクの過激な訓練に耐えかねて離婚してしまうんですが、ムーンフェイスに襲われている時夫の教えを思い出しムーンフェイスに対抗します。
ムーンフェイスにトラップを仕掛けるんですが、ムーンフェイスって普通より弱いんじゃないでしょうか?エレンのキック一発で軽く気絶。エレンがトラップを仕掛けている間起き上がることができません。なんて弱いんでしょう(笑)小屋で格闘したときもあっさりやられてしまいました。殺人鬼のわりには弱すぎですね。それともエレンが強すぎあんでしょうか?
あっさりムーンフェイスを倒したあとやっと逃げ出すのかと思ったらなんとどんでん返しがありました。なぜオープニングで落ち着かない様子で車を運転していたのか明かされます。なんと言いますか、ムーンフェイスがやっていたことが正しかったってことになりますかね。
眼は悪を映し出すの言葉の意味がよくわかるエンディングでした。あの爺さんが言っていたことはこういうことだったんですね。それにしてもあの爺さんは可哀想です。手を貸さなかったとはいえあんな仕打ちをしなくてもって感じですね。まぁ、口封じのためでしょうけどちょっとヒドイです。
この巻は両方とも当りでしょうか。好きなタイプの作品が2本入ってました。

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