スケルトン・キー
あらすじ:ルイジアナの屋敷で住み込み看護婦になったキャロライン。屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガくずがまいてある。屋敷裏部屋の奥にある小部屋は、マスターキーでも開けることができない。好奇心にかられ、鍵をこじあけてしまったキャロライン。そこは背筋も凍りつく「呪いの部屋」だった!その日から、土地に伝わる古呪術"フードゥー"の魔力が彼女を襲いはじめるが...。
「スケルトン・キー」がなんで日本未公開なんでしょうか?もったいないです。
ヴァイオレットとルークが組んでなにか企んでるのはすぐわかるがまさかああいう展開だとは・・・。
予想外のエンディングにあぜん\(◎o◎)/
信じる者は救われるというが、「スケルトン・キー」の場合信じる者は救われないのだ。呪術は信じている人しか効き目がないらしいのだが、呪術を信じ込ませるようにいろんな手を使って追い詰めていきます。
あのエンディングを見た後また見ると新しい恐怖が生まれます。例えば処刑された黒人夫婦。あの前に雇い主の子供に呪術を教えていたということは・・・。怖いですね~。
キャロラインとルークが部屋で二人きりでいたのを見てヤキモチをやくヴァイオレット。そのヴァイオレットに「愛してるのはお前だけだよ」って言うルーク。
弁護士とデキてるのか?ってことは二人でベンになにかして財産を狙ってるのか?と考えましたが実は違いました。2回目だとあそこでああいう発言も納得できます。
人間は死から逃れられない。呪術は信じないと効き目がない。このテーマを刷り込まれ最後に見事に騙されてしまいます。ですがカギが重要視されていないことがちょっと物足りない部分でしょうか。
「スケルトン・キー」は2回見ることをおすすめします!

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