ハロウィンH20
あらすじ:郊外の私立高校の教頭を務める「ケリー・テイト」。彼女は20年前のあの忌まわしき惨劇の生き証人だった。彼女は、交通事故死を装い、名前を「ケリー・テイト」と変え、殺人鬼である兄「マイケル・マイヤーズ」の影に脅えながらひっそりと暮らしていたのだった。ある時、息子ジョンはハロウィンの夜に校舎で友だちとパーティを開く計画をする。不吉な予感を抱いたローリーはジョンの外出を思い止まらせようとするのだが...。
ハロウィンシリーズ20周年記念の作品で絶叫クイーンのジェイミー・リー・カーチスが復帰したという記念すべき作品ですが、すこぶる面白くない。
ハロウィンシリーズは今まで見たことが無く、初めてみたハロウィンがこんな作品だとは・・・
運が悪いんでしょうね。というより他の作品がレンタルに無かったのでどうしようもないと言えばどうしようもないんですが。
ジョシュ・ハートネットのデビュー作品として一応有名ではあると思いますが本人も隠したい事実なんではないでしょうかね。
でも、ジョニー・デップもケビン・ベーコンもデビューはホラーですからそうでもないのかな?そう、この二人は殺されますがジョシュは死にません。命を狙われますが、母親のジェイミー・リー・カーチスに助けられます。
マイケル・マイヤーズは他の殺人鬼に比べてまだ人間っぽいので殺し方が地味です。デカイ包丁一本でサクサク刺していくという感じでジェイソンがスクリームに出ちゃったみたいなイメージです。
そしてスクリームほどスプラッター度はありません。だからホント地味なんですよね~。
多分作り方が悪いんだと思いますよ。
散々幻覚で白マスクを引っ張っておいていざ本当出現したら出ずっぱりですからね。
すかしてすかしてやっと出たかと思ったら出ずっぱり。しかもたいした活躍しないんです。ものすごい肩透かし食らった気がしてガッカリでしたね。
最後はマイケルもモンスター化していて斧を喰らっても包丁刺されても死にません。車が崖から転落して木と車の間に思いっきり挟まれても死にません。
結構おっさんのはずなのになんてタフなんでしょう。そんなタフなマイケルの前に斧を持って現われたジェイミー・リー・カーチス。いったいどうするのかと思ったら、なんと首チョンパ!
転がる首を見つめたジェイミー・リー・カーチスのシーンで終わります。
なんか途中でぶつ切りにされたような感覚であっけに取られてしまいました。
首を落とされて完全に決着がついたハロウィンシリーズ。
のはずがまだ続きがあるんですね・・・。ジェイソンよりヒドイかも。

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ハロウィンといえば、カーペンター監督のズルズル音楽が魅力なんですよね。一番最初のは結構恐怖感がありましたけど、H2Oはテンポがいいのだけが現代風だったのかな。
ジェイミーはすっかり年老いておりますし。
Lanceさん>ハロウィンシリーズはこれしか見たことが無いので他の作品は知りませんが、現代風になっていてマイケルがかなりモンスター化しているのはわかります。
ジェイミーが同じ役で出てるというのが驚きでした。