催眠

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あらすじ:都内で「緑の猿が来た」という謎の言葉を残して自殺する、異常な事件が三件続けて発生する。ベテラン刑事・櫻井はそれらの事件の背後に犯罪の影を感じ、心理カウンセラーの嵯峨から人を操る"催眠"の存在を聞き、彼と共に事件を調べ始める。やがて彼らは、入絵由香という女性が「緑の猿」に怯えている事を知る...。


先日破局した稲垣吾郎菅野美穂が交際するきっかけとなった作品なんですが、菅野美穂って相変わらず強烈です^_^;

 

イグアナの娘しかり富江しかり変わった役柄が多いですが、その役を見事やりこなすのが菅野美穂のスゴイところ。

 

なにかに怯える由香、現実逃避の宇宙人、そしてヤリマンの娼婦。とどめのもう一人が強烈です。目が真っ黒で心が全くありません。よくあんな演技を目の前で見ておいて好きになるなぁってくらい強烈です(^。^)

 

菅野美穂って素はかなりアクティブではっちゃけなので現場ではノリノリでやっていることは想像できます。が、あんなローテンションの稲垣とハイテンションの菅野ってどんな付き合いしてたんでしょうね?

 

一人でインド旅行に出かけたり生放送で暴れてパンツ見せたり乳見えそうになったりする菅野美穂と、ロウソクの明かりしかないワインバーや日光の当らない場所にしか出かけない稲垣吾郎ってどう見てもつり合いません。だから別れたんでしょうけど...。

 

って話しがそれましたがすけきよは基本的に菅野美穂が好きなのです(^^ゞ

 

そんな菅ちゃん目当てで見たのがこの催眠なんですが主役はいません。

 

刑事の宇津井健、心理カウンセラーの稲垣吾郎、そして謎の少女菅野美穂。この3人がメインでストーリーに絡んできますが、中盤までの主人公は宇津井健です。宇津井の助手として稲垣吾郎がいるっていう感じなんですが、なんと宇津井健が催眠によって自殺してしまいます。

 

これで主人公交代。

 

稲垣吾郎がメインとして菅野美穂と対決しますが、菅野美穂は多重人格なので由香ではなく悪魔のほうと戦います。由香は助けたいけど悪魔は倒したい。由香の人格を前面に引き出し説得して解決したかに思わせておいて催眠のサイン発動。

 

催眠状態になった稲垣を尻目に満足げな表情で死んでいく悪魔の由香。

 

本当に悪魔でした。まさかあんなトラップ仕掛けるなんて。催眠状態の稲垣はその後先輩に助けられ催眠を解かれたようなエンディングでしたがなんとまだ解かれてませんでした。由香の言葉を思い出しながら水を飲むと手が止まらず溺れそうになりまた先輩に止められます。

 

もう催眠をかけた由香はいないので稲垣は一生催眠と戦いながら生きていくことになりました。

 

じつにあっさりとした解説ですが、この作品は結構いい出来だと思うし文章では説明できない視覚に訴える作りなので気になる人はぜひ見てみてください。思わぬものが見られるかもしれません。

 

思わぬものってなにか?

 

それは貧乳時代のほしのあきです!

 

ほしのあき曰く「24歳くらいからおっぱい大きくなりました」ということですが、まさにその貧乳時代のお宝映像が拝めます。

 

今では絶対に見せないパンチラを披露し、今では絶対に隠さない谷間を封印しています。下はパンツ、上は首下までガッチリガードしてあるキャミと今と全く正反対の格好で出てきます。

 

そして不幸顔の木村多江感染の「わたしの血をどうぞ~、さしあげますぅ~」でボクのハートをガッチリと掴んだ木村多江がチョイ役で出てます。これだけでも見る価値が有ると思いませんか?無いですか?

 

すけきよは

 

あると思います」(恥)

星4つ


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コメント(2)

ITOYA :

はじめまして。おはようございます。ITOYAと申します。
TBありがとうございます。
なるほど!ご指摘の通り、見所満載でしたね!後悔からかなりたってからレンタルビデオで観たのですが、おっしゃっているポイントはまったく憶えておりません。菅野美穂の吹っ切れた怪演があまりにも印象的なのと、あの宇津井健さんが、あのお姿を演じていたことが強烈に残っております。当方にも是非またお寄りください。ありがとうございました。m(_ _)m

すけきよ :

ITOYAさん>はじめまして、コメントありがとうございます。

あまり期待しないで見たんですが、思わぬお宝映像で特した感じでした(笑)

菅野美穂のあの演技はスゴイですよね。間近でみたら多分ドン引きしてしまうと思います。

またお邪魔いたしますね!

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